遅くなって申し訳ありません. 第二話載せます. --------------- 正男とザトシは奇妙な建物へと隠れた・・ だがその直後・・窓が割れた音が・・ ザトシは,正男を任せ,単独で割れた音がした方向へ進むのであった 「ザトシ隊員」 一体,なんなんだ,この音は・・・ ザトシは少しずつ移動し,2つにわかれた廊下へ出た・・ 「ザトシ隊員」 どちらへいくか・・・右にいこう・・ ザトシは適当に右へ進む・・先には扉があった・・ザトシはノブに手をかけ・・あけようとした・・だが・・ 「ザトシ隊員」 扉か?ん・・開かないじゃねぇか! 無念にも鍵がかかっていた・・ 「ザトシ隊員」 ったく・・・・・戻るしかないな・・ ザトシがそういった瞬間! 「??」 ぐええぇぇぇぉぉぉ 「ザトシ隊員」 なんなんだ・・こいつは! ザトシの眼に映ったのは,腐敗が進んでいるゾンビ亀だった・・ 「ザトシ隊員」 くっ!きもいやつめ! そういいつつライフルを構え亀に向けて放つ・・だが焦っているためか・・なかなか弾は当たらない・・ 「ザトシ隊員」 くっ!ちきしょう! ついにはライフルの弾が残り1になってしまうという危機に・・ しかも亀はおろおろ近づいてくる・・!口の中に含んである強酸を持ちながら・・・・・・・ 「ザトシ隊員」 このまま死んでたまるか! ザトシは最後の弾を使うことにした! 焦らずに亀を撃つ・・この方針で・・ 「ザトシ隊員」 らぁ! ライフルの弾が放たれた・・見事にその弾は亀の頭部に命中!亀はそのまま,大量の血を流し,倒れる・・・ 「ザトシ隊員」 へ・・ざっとこんなもんよ ザトシが勝利コメントを発言したその時! 「??」 ぐるる! 「ザトシ隊員」 ぐわぁぁ!!!!! ザトシの肩を,ゾンビ化したポッピーが襲う!しかも無数で! 「ザトシ隊員」 うわぁ・・やめろぉ!痛・・痛い!ぎゃぁぁぁぁ!!! ザトシの肩からは,血がぐちゅぐちゅ出る・・・ザトシは苦しみながらも腕でポッピーの集団を払い,そのまま分岐点になっていた廊下へ逃げる・・ 「ザトシ隊員」 はぁはぁ・・・・・ここぞのときにグリーン・ハーブだ! そういい,ザトシはグリーン・ハーブを使い回復した・・ 「ザトシ隊員」 ふぅ・・もうすぐで死ぬところだったぜ・・ しかし,さっきのポッピーの嘴が通常より鋭く尖っていた・・やつらもウィルスに・・? ザトシは疑問に思いながらも,左廊下へ進むのであった・・