作者「あれっぽいです。続き。下手なことをするとだめなので。」 ま、スタート。 ―あれから一ヶ月…。 正男はお昼近くに、公園前の歩いていた。 正男「ひまだなぁ。しかも腹減ってきたし…。帰るかぁ。」 スタッ ???「お前だな?マグー火山への行き方を知る奴は。」 正男「(コイツなんだ?)え?知らないぜ。」 ???「嘘をつけ…。お前の家を襲っても良いのか?」 正男「と、言うかさぁ…。普通に見えるじゃん。」 ???「何!?」 正男「ださいな!しっぽ!」 ???「ぐは!」 その隙に正男は一目散に家に駆け出した。 浩二「兄さんおかえりー。今日はハンバーグだよ。」 正男「そうかぁ。美味そうだな。」 正男はそう言うといすにすわった。 正男「そういやな、浩二。今日へんちくりんなやつに会ったんだ。」 浩二「へぇ。」浩二はそう言うとハンバーグの乗ったお皿を置いた。 正男「それでだなぁ。マグー火山がどうとか言ってたな。ま、オレのしっぽで一瞬だったぜ。」 正男はハンバーグを切りながら言った。 浩二「マグー火山かぁ。赤い宝石があったところだね。」 正男「そうかぁ。もう一ヶ月もたつんだな。あつっ!」 浩二「熱いから気をつけなよ。」 正男「さきにいえよー!」 そして、まだ10分しかたっていない公園では…。 ???「くそ…。このダガーがふいを突かれるとは…。だが、所詮ふいをついただけだ。正男は所詮勝てん。」 正男「ハックショイ!誰か噂でもしてるのか?」 ピンポーン 浩二「なんだろう?はーい。」 バタッ 正男「なんじゃこりゃぁぁぁ!」 第一章完。