スラリン「いくら何でも無茶しすぎだよ」 ドラきち「まあ良いじゃないか、生き残れただけでも」 ナレーション(ツッコミ役)「二匹は、瀕死の状態になっていたが、偶然海岸で宿屋を見つけたので一晩泊まる事にした。」 ドラきち「今何時だ?」 スラリン「まだAM0:47だよ」 ナレーション(ツッコミ役)「細かーーーーー!!」 ―翌日 スラリン「次に探すのはー、『欲望の盾』だよね」 ドラきち「運良く近くに村があったが・・・・」 ナレーション「随分単調な展開だなオイ!(>作者)」 ―スラドラ村 スラリン「荒れてる・・・・・」 ドラきち「話を聞くぞ」 スラリン「なんで荒れてるの?」 タホドラキー「何か有名な魔物の国の人たちが押しかけて、宝の『欲望の盾』を奪っていちゃったんだ!!」 ドラきち「そいつらの拠点はどこだ!?」 タホドラキー「ここから東の所だけど・・・・・気をつけて!砦の近くには罠が仕掛けられてるから、普通に行こうとしたらヤバイかも・・・」 スラリン「ドラきち、どうする?」 ドラきち「それを考えようぜ」 続く