ある丘の上に家がある。 その家には2人の兄弟が住んでいた。 兄は正男という名前だ。 正男は気が強く、頼りになるときがある。 弟は浩二という名前だ。 正男よりも頼りになる弟である。 そんな2人は仲良く暮らしていた。 そんなある日。 正男「テレビでも見るとするか・・・」 ピッ。(テレビをつけた音) アナウンサー「今日の特集の旅は遺跡です。おねがいしまーす」 ドォーーーーン!!! 浩二「兄さん、テレビの音ぐらい小さくしてよ。」 正男「何だあれは・・・・。」 なんとテレビに映っていた遺跡の中に何か現れたのだ! ?「ふふふ・・、人間どもよ。私はグラーダ。大昔に封印された大地の王だ。」 ?「私はカイオール。海の王。」 ?「俺はセンクウザ。空の王。」 グラーダ「われわれがふっかつしたからにはお前たちにはどうしようもない。」 カイオール「私達を封印はもう2度とできない。」 センクウザ「この世は終わりだ・・・。はははははは!」 ピッ。(テレビを消した音) 正男「ふざけんな!行くぞ浩二!」 浩二「え?どこへ行くの?」 正男「きまってんだろ、グラーダたちを倒す!」 正男の決意はかたかった・・・・・。 第2話に続く。