前回のあらすじ・・・・。 たまたまテレビをつけたら、グラーダたちの封印されていた遺跡からグラーダたちが復活。 怒った正男はグラーダたちを倒しに行くことにした。 正男「さ、行くぞ浩二」 浩二「え〜?僕も?」 正男「何言ってんだ!世界のピンチなんだぞ!」 浩二「はいはい、行きますよ。」 こうして正男兄弟はグラーダを倒しに行くことにした。 そして、夜になった。 正男「お、浩二。あそこに町があるぞ。」 浩二「あっ!兄さんあれ見て!」 正男「ん?あっ!グラーダ!」 正男たちは町へ入っていった。 正男「すみません!さっき町にいた怪物見たいのは?」 町の人A「あぁ。あいつなら姫の屋敷に向かったぜ。」 町の人B「あいつ不気味な奴でさ、ニヤニヤ笑ってたぜ。」 浩二「兄さん!早く行こう!」 その頃の屋敷に中では・・・。 グラーダ「ふふふふ・・・・。光栄だね君も・・・。」 ?「何ですかコイツは!?」 グラーダ「怖がる必要はありません・・・・・。なぜなら姫はもうすぐ私の手で殺してあげますから・・・ふふふ」 正男「グラーダ!見つけたぞ!」 グラーダ「おやおや、見つかったか・・・・。」 ぱっ! グラーダは消えていた。 第3話に続く。