前回のあらすじ:前回を見て(何 ラーチ「正男さん、グラーダはどこに?」 正男「そーだなー・・・・おっ、あんなとこに塔があるぞ。」 浩二「行ってみようよ兄さん。」 正男たちは塔の中に入った。 ラーチ「ここは町のお祭りに使う塔です。」 浩二「えっ?こんな薄暗い塔で祭りをするの?」 なんだかんだ話しているうちに、塔の屋上に着いた。 浩二「あれれ?もう屋上なんだ。」 正男「ん?なんだ?」 正男は不吉な予感を捕らえた。 そして・・・・! 正男「みんな!ふせろーーーーーーー!!!」 浩二たちを突き飛ばして正男は立ちはだかった。 ドォーーーーーーーーーン!!!!! 爆音とともに煙がモクモクと上がる。 浩二は見た。ラーチも見た。 僕は声がでない。いや・・、出そうと思っても出せない。 浩二「に・・・兄さん・・・・。」 ようやくでた言葉だ。 僕の目ははっきりと映し出していた。 それは兄さんがミサイルを手に持って倒れている姿だった。 〜第5話に続く〜