前回のあらすじは無かったことに・・・・。(ぇ 浩二「兄さん!起きて!兄さん!」 浩二は正男に呼びかけた。 正男「早く・・・・。この塔を降りろ・・・!」 浩二「何だって!?なんで!」 正男「グラーダたちが・・・、攻撃したんだ・・・。早く・・!この塔を降りて一番高い山に登るんだ・・・、頂上まで・・。そして奴らを追いかけろ・・・・!!」 ラーチ「この近くで一番高い山は・・・・あの『正男山』です。」 浩二「さぁ兄さん!早く行こう!」 正男「いいから行け!行くんだ!俺にかまってたらやつらが逃げる!」 ラーチ「正男さんなら大丈夫。あとで追いかけたくれるはず・・。」 浩二「じゃぁ・・あとでね・・・。約束だ・・。」 正男「あぁ・・・・。」 浩二たちは急いで元来た道を走り出した! そして出口あたりで! ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ! 浩二「せ・・石造が動いた!?」 ラーチ「そんな馬鹿な!そんなことはあるわけない!」 石造「おまえら・・・・、殺す!!!」 浩二「ここは僕に任せて!」 果たして、浩二は勝つことができるのか・・・・。 第6話に続く。