ルイージ「いつの間にか夜になっちゃったよ。」 マリオ「じゃ、寝るぞ。」 皆「おやすみ〜。」 ちなみに皆一人では寝ない。かならず複数だ。(え 翌朝・・・・。 どばしゃあああああああん・・・・。 カービィ「何!?お好み焼きひっくり返した音!?」 ピカチュウ「んなわけあるか。」 ナナ「外見て外!」 ネス「あーーーーーーー!」 ポポ「ま、周りが・・・。」 プリン「海になってるぅぅぅぅ!」 ネス「ちがうよ洪水になってるんだ!」 カービィ「・・・おや。」 ピカチュウ「え?」 カービィ「あれって・・・・。」 バシャッ カービィ「たまごだ。」 そのたまごはカービィの半分くらいあった。 ネス「ダチョウの?」 ナナ「それより大きいよ。」 カービィ「みんなに見せてこよーっと。」 ロビー マリオ「んー・・・。なんだろなあリンク?」 リンク「俺に振るなよ。」 マリオ「あー。分かった。これは『影族』のたまごだよ。」 皆「影族?」 リンク「なんでも拾った者の影が出てくるとか」 カービィ「え〜!?」 マリオ「カービィが育てるしかないだろ。」 サムス「そうね。拾ったんだから。」 ドンキー「そういうことだろうな・・・・。」 カービィ「そんな〜・・・。」 ネス「しょうがないよ。僕も手伝うからさ。」 カービィ「むー・・・。」 ドバシャーーーーーーーーン・・・。 ゼルダ「何!?」 カービィ「洪水だよ。」 プリン「買い足しどうすんの?」 ヨッシー「そうですよー!」 マリオ「カービィとヨッシーがいるから・・・。」 ファルコン「マスターいって来い。」 マスター「雑用じゃねーっての。」 フォックス「あまりもんで作ろう。」 ピーチ「カービィ、たまごはしっかり面倒見なさいよ。」 大人たちはキッチンへ向かった カービィ「うー・・・。」 たまご「頼むよー。」 カービィ「え?」 ぱりーん・・・。 カービィ「・・・・。僕の体の3分の1?」 ネス「うまれたけど・・・名前は?」 シャドウ「ぼくはシャドウ。影族の一員だよ。よろしくねー。カービィ!」 ポポ「食費が大変だよ・・・。」 シャドウ「あっ。大洪水じゃん!やっほー。」 カービィ「あーっ!シャドウ待て!」 こうしてカービィの子育てが始まった。